HOME >> 市場全体をみる投資基準
時価総額
各銘柄の終値(取引が終わった時の値段)に、その各銘柄の上場株式数を かけて、それを全部合計したものを時価総額という。 これは日経新聞が毎日発表 している。 この時価総額は株価の変動や増資と連動するから見た方がいいし、市場 の規模をも表 すからさ。特に指標とされているのは凍傷1部の時価総額 だからね。相場の過熱度を見るために利用してね!
出来高
証券取引所で株の売買が成立した株の数を出来高というんだよ。 市場全体の出来高ももちろん大切だが、個別銘柄の出来高も 大切だと思う。特に短期売買の場合、出来高が高いとそれだけ その銘柄は人気があり、売買も多く成立するので、株価がよく 変動するからさ!出来高はヤフーのホームページからファイナンス をクリックして調べたい銘柄を入力すると、その銘柄の株価とともに 出来高も出てくるよ!見てみてね。 今は株ブームから市場の出来高はかなり上がったよね。東証の システムがパンクしそうになったのも記憶に新しい。
日経平均株価
これは株に興味が無くても、普通に生活してれば耳にするよね。 この日経平均株価は東証1部に上場している銘柄の中の 225銘柄の株価平均値を表 している。この日経平均が 上がれば他の銘柄もつられて上がることがよくある。 本当は225銘柄だけの問題で、他の銘柄には関係ないのだが、 何故かつられるんだ。デイトレードをするに合っても、随時 変化するこの平均値を見ながらやるのも1つの手と思う。 トレードをやってみればわかると思うが、 日経平均が上がった瞬間に、それに反応して多くの銘柄の株価が下がりだす。 もう一つ、日経平均株価を動かしている主力の銘柄がある。 去年の暮れで言うと、ソ フトバンク、ソ ニーなどである。 その時によって変化するので、どの銘柄に日経平均がつられているのか 探してみると、トレードがやりやすくなると思うよ。



