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タイムリー・ディスクロージャー
会社の経営危機などによって株価に大きな影響を 起こす事態が発生してしまった時、証券取引所は、 一般投資家保護のため、その会社に対し記者会見などを 通じて一般投資家に知らせるよう指導していることを タイムリー・ディスクロージャーという。 でも記者会見をした時に知っても手遅れですから。 今回のライブドアみたいにね。
ディスクロージャー
投資家の保護のため会社の状況や財務内容を公に 公表 することをディスクロージャーという、 証券取引法では、有価証券報告書や新株発行時に 提出を義務づけている有価証券届出書の小泉さん、あっ、 間違えた、ごめんね、内閣総理大臣へ提出を義務づけている。 こういった会社の内部事情を開示することは、我々投資家から すると必要であり会社の不正を少しでも減らすことにつながる。
営業報告書
決算期ごとに取締役会が承認して株主総会に報告される 書類で、事業内容や大株主、従業員、会社の現在の状況 などが記載されて、解釈対照表 、損益計算書などとともに 株主に送られる。 株主総会後に株主に送られるのは、事業報告書という。 この営業報告書をみて会社側に何か言いたい事があれば 株主総会に出席して意見を言ってみたらどうですか?
企業業績
株価に最も影響を与えるもの、それは、企業の業績だよ。 その中でもその企業の売り上げや利益などがある。 逆に利益だけの面だけでなく例えば配当や借金やその他 設備に対する投資も一応企業の業績の中に含まれると いってもよい。 詳しく知りたければ会社のホームページや四季報などを 見ると良いでしょう。
個別材料株
通常株価は、景気や社会情勢などによって左右されるが そのような一般的な材料ではなく、個別的に好材料が ある株をいう。特定の企業の業績や新製品開発などに よって特定企業の株価が左右されること。 しかし市場が大暴 落した場合、せっかくその企業がたとえば 新製品開発などで株価が個別的に上がるはずなのに下がって しまうことがあるから気をつけて。
財務諸表
会社の財政状況を示す計算書類で決算期ごとに取締役会の 承認を必要としているもので例に挙げるとすると貸借対照表 や 損益計算書や営業報告書などのことをいう。 これは、会社の株価に影響するから見られる人は、見て下さい。 内容的に難しいかもしれないですけど頑張ってね!
増額修正・減額修正
会社自身が自己の会社の業績、すなわち売り上げ方や 収益が従来の予 想より増えたり、減ったりする場合に 従来の予 想を修正することがある。 これを増額修正ないし減額修正という。 これは、株の売買をする人にとってとっても重要な ことであって例えば従来の予 測された収益が10億円 だとみこんでいた場合、現実には、5億円だった。と 減額修正した場合に、10億円と評価されている株価は 間違いなく高すぎと判断されて下がるよ。 常に、会社の業績の修正が注目していてほしいな。
増収増益
売上高も増えて利益がぐんぐん増えている状態を 増収増益という。 しかし最近では、そこらじゅうでいかに安く商品を 売ろうかと企業間で価格競争がおこっているがこのことによって 収益は、上がっているが実際上の利益は落ちていることが多い。 これを増収減益という。 嫌な時代ですね・・・。
増配・減配
これは、株価に与える影響は、増額修正などと同じようにある。 なぜなら配当は、その企業の利益の動向をほぼ反映すると いってよいからだ。業績好調の場合は、株価が上がるし、 業績好調の場合は、配当金も増える。 っていうことは、配当金が増えるということは、株価が 上がることになる。 逆のことを減配という。 赤字の会社なんかは、配当する利益なんかないから 配当がそもそも無く減配なんて関係ないか。
有価証券報告書
上場している会社は、投資をしているひとを保護し 公共の利益の為、その事業年度ごとに営業、経理、 役員などに関する事項などをまとめたものを 小泉さんに、あっごめん。内閣総理大臣に提出しなければ ならないと証券取引法で義務づけられているものをいう。 これが有価証券報告書である。 この報告書には、その報告書に問題があって訂正したものを 訂正有価証券報告書というものや中間決算時に提出するものを 半期報告書といい、外債発行時に提出するものを臨時報告書などがある。 わかったかな・・・。



