移動平均線
これは、株の売買にするにあたってロウソ クとあわせてみる とても大切な判断要素である。この移動平均線は、個別銘柄、 出来高などに応用する。この移動平均線の短期的な動きには、 25日、長期的には200日移動平均線また、ロウソ クと 移動平均線で相場を見る為の13週線もある。 例えば1番よく使われる25日移動平均線は、過去25日間の 大引け値の平均値を求めて、それを初めの日として翌日は、 25日前の株価を外して(要するに1番初めと1番新しい日を 入れ替える)その日の株価を加えて平均値をまとめて 折れ線グラフで繋いでいく。この移動平均線では株式売買の 判断要素が含まれている。例えば平均線が下がったあと その平均線が上昇に向かい、その時株価が平均線を上回って きた場合や平均線が上昇しているのに株価が平均線を下回った 場合、平均線を上回っている株が下落したが、平均線を 下回らないで再び上がった場合などは、買いのシグナルととれる。 そしてこれらの逆の動きをした場合、売りのシグナルだと 考えていい。なお、中期線(13週線)が長期線したから 上へ突き抜ける事をゴールデンクロスと言って買いのタイミングの 一つと言われている。その逆をデッドクロスといい売りの タイミング!!!


