買い越し・売り越し
信用取引でカラ売りをしていた投資家が、その売っていた株を全て 買い戻して手じまいし、逆に買いに転じることを買い越しという。 その逆の意味で買っていた投資家がその買っていた株を全て売って 手じまいして売りに転じることを売り越しという。 上記の説明は、信用取引でのことをいうが、他に外国人や 投資信託(多くの投資家の資金をまとめ、専門家の運用により 有価証券に分散投資し、それによって得た利益を出資してくれた 投資家に分配する制度)などの機関投資家が1日、1ヶ月、1年 といった一定期間内にトータルして買った株が売った株より 多ければ買い越し、その逆を売り越しともいう。


