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ストップ高・ストップ安
株価は、経済情勢やマスコミなどの報道によって 急騰、急落する事がある。 こんな時に歯止めが無く上がりっぱなしや下がりっぱなしだと 市場が混乱するし、投資かもジェットコースターに 乗ってる様な気分になっちゃう恐れがある。 だから取引所は、その日の上限、加減を決めてストップをかける。 例えば株価が200円未満の場合は、上下50円、 500円未満は、80円、 1000円未満は、100円、 1500円未満は、200円などで株価が上がって ストップがかかった時、これをストップ高と言い、 その逆をストップ安と言う。 場合によっては、この制限が強化される事もあるようだ。 買った株がストップ高になったらウハウハだね♪ 次の日もストップ高っ!?
株式公開
株式公開 同族や役員、社員、取引先、取引している金融機関など、特定の個人、 法人しか株式を保有していない会社が、将来の成長を目標に、広く一般投資家などから 事業資金を調達するため、株式を放出、売買を自由にして、取引所へ上場の道をつけること。
兜町・東証
兜町・東証 東京証券取引所がある日本橋兜町は、株式取引のシマとよばれてきたが、 改革に波に洗われ、市場館、本館の改築、完成で第2部に続き、第1部も システム化され、平成11年4月30日、立会場を閉鎖した。 一方。バブル崩壊後の長期不況のなか、上場企業の株式数が平成10年3月末には、 1,2部合計で約3505億4800万株と前年同日比約3億6600万株減少した。 これは戦後初めてのことで、上場企業の相次ぐ破綻などに原因があるが、 東証は、政策委員会の答申 により株式会社化に踏み切った。 あわせてベンチャー市場の創設など、取引所の改革に取り組み、 新市場マザーズの設置など取引の活発化を推進している。
管理ポスト・整理ポスト
経営がうまくいっていない会社など上場廃止の 可能 性のある銘柄を売買する取引所内のポストを 管理ポストという。 自分の持っている銘柄が気が付いたら管理ポストに 入っていたり管理ポストに入っていると分からず 買ってしまう事も少なくない。 ここに入ると株価が急激に下がる為デイトレーダーの人達が マネーゲーム感覚でその銘柄に集中する事が多い。 損しないように気をつけてね。 そして会社更生法の適用申 請など倒産した会社の銘柄や 上場廃止基準に触れて上場廃止が決まった銘柄を 売買するポストを整理ポストという。 この整理ポストに移った後は、3ヶ月で上場廃止される。 まぢ最悪・・・。 最近では、ラ○○ドアが・・・・・・。
寄り付き・前引け・大引け
午前9時から取引所での立会いが始まるが 最初の取引を寄り付きと言い、 午後3時の最後の売買が大引けと言う。 大引けを最後の値段として使う事もあるよ。 前引けは、前場の最後の取引を言う。 大引け、前引けは、株価が急激に変動する事が 多いから気をつけてね!
公開株・公開価格
これは、新しく上場する株とその売り出す時の価格をいう。 この公開価格は、主幹事証券が投資家が この株を欲しがっているかどうかを予 測する ブックビルディング方式で決まるんだ。 この公開株は、証券会社が抽選で個人投資家に 割り当てる事から抽選株とも言われるね。 これが当たれば安く買えてほとんどが買った値段より かなり高く売れるのでとってもお得だよ☆ だけどなかなか当たらないんだよね・・・。
公開株入札制度
公開株入札制度 株式公開に伴う公募増資等の際、まず公開株式の半分以上について 一般投資家も参加可能 な入札を行い、その落札加重平均価格をもとにして、 その後の公募価格等を決める方式。 一連のリクルート事件で、一部の政治家などに新規公開株が“必ず儲かる株”として 譲渡されていたことへの反省や企業公開に先立って行う公募増資や売り出しに当たって 証券会社が配当権をにぎり、得意先を中心に優先売買することを改めようという意図から規定された。 しかし入札価格に上限なく、投機筋の思惑で割高になる場合が多かった。 このため平成9年9月に新しい公開価格決定方法として、ビックビルディング方式を導入。 以降は入札制度は、利用されていない。
始値・終値
寄り付きで一番最初に付いた値段が始値という。 大引けでまたは、その日のうちで最後に売買が、 成立した時の値段が終値という。 終値を引け値と言う人が多いね。 一緒の意味だから悩まなくても大丈夫だよ。
時間外取引
立会時間外にコンピュータネットワークを利用して 株式新株予 約権付社債の売買をする事をいう。 これは、大口クロス注文と言って 売買同数の注文を同時に出して商いを成立させる事や バスケット取引と言って複数の銘柄の株式を同時に 発注するなどの取引に適用され、 また終値で1000株単位の小口から取引できるものに 適用される。 普通の個人投資家からすればあんまり関係ないか。
自主ルール
自主ルール 日本証券業協会が損失補填の再発防止のためにまとめた規則のこと。 穴埋めに使われやすい公募増資株、新発新株予 約権付社債などの投資家割り当てに 上限設定しているほか、取引所外における国債売買の値幅制限強化、 取引の透明性確保のための統一伝票作成などがある。
証券取引所
証券取引所 株式や新株予 約権付社債(転換社債)などの債権が売買される流通市場の核である。 明治11年に発足した株式取引所は株式会社組織であったが、戦後昭和24年に再開された 証券取引所は、会員組織になった。 全国9か所(東京、大阪、名古屋、京都、神戸、広島、福岡、札幌、新潟)に設立されたが、 うち4か所が商いの減少から廃止されて、現在は5か所である。 戦後は実物取引と信用取引に加え、株価指数先物取引を導入した。 取引所は、公正な株価形成と円滑な株式の流通のために、取引方法、売買管理などを強め、 大証、東証、名証は、株式会社となった。
上場審査基準
上場審査基準 株式を公開し、取引所で売買される上場株は、投資家が安心して取引できる 信用度が高い会社のものでなければならない。 このため、上場の申 請を受けた証券取引所は、会社内容を審査して、上場基準に 合格してるかを判断し金融庁長官の承認を受けるかどうかが必要となる。 近年上場会社にも倒産する企業が増えてきたからだが、一方では株式市場本来の 役割である企業への直接資金調達を容易にするためにも、平成11年1月から上場審査基準は 大幅
上場廃止基準
東京証券取引所では、株価と発行株数を掛けた 時価総額を上場廃止基準にした。 1,2部の銘柄は、時価総額は、月中平均か月末に 10億円を下回ってそれを9ヶ月以内に回復できない場合は、 上場廃止する。 20億円を下回れば1部から2部へ降格させられ 1部への復活は、3ヶ月以内で事業改善計画書を必要とする。 1部の審査基準は、厳しいね。 でも、それだからこそ1部上場は、みんなの夢でもあるんじゃないかな。
上場銘柄
これは、簡単に言うと市場に出回っていて 誰もが買える株の事をいう。 上場していない会社の株(未上場株)を買うことも出来るが 直接会社に行って譲り渡してもらうしかないので 現実的には、買えないよね・・・。
親引け
上場する会社が公開株の一部を公開する前に 他に譲渡することを言うんだ。 譲渡受けた者が大きな利益を受ける事になるから 制限が、あるんだ。 公開前に株式を譲渡されてそれを公開価格で 買ってたとしたらそれを値がついた後に売ったら 大儲けだね♪ そりゃぁ制限されるわな。
大発会・大納会
株式売買をする人達にとって待ちに待った? 新年の商い開始の日を大発会で1月4日に開始される。 4日が土日の場合次の月曜日からになるけどね。 お年玉的な感覚で株価が上昇するとも言われているけど ほんとかなぁ?でもほんとだと思うよ(笑) 逆に最終日は、大納会というんだ。 12月30日だよ! 普通は、株価は下がると言われているけど 銘柄によっては、上がっちゃったりする事もあるんだよね。 色んなところで噂 が飛び交いますから。 株式市場に絶対は、無いもんね。
地方取引所
地方取引所 商いの東証への集中に判って福岡、広島、京都、札幌、新潟の 5地方取引所の出来高シェアは、1%以下で超閑散状態であった(神戸は、昭和42年に解散。) このため東証は平成12年3月に広島証券取引所を吸収合併し、 大阪は証券取引所は平成13年3月に京都証券取引所を合併した。
東京証券取引所の情報提供システム
東京証券取引所は、国内5取引所やジャスダック、 ナスダック・ジャパンに上場されているすべての 銘柄の情報をネットを通じて有料で提供している。 無料にしてくれればいいのに・・・。 提供してくれているその内容は、かなり細かいんだよね。 有料だけあって。 例えば過去2年間分の配当、分割、合併、公開買い付け、 業績など投資判断する為の材料となるものがある。 配当の事ならば支払いの開始、権利の確定の日などがある。 ねっ、詳しく教えてくれるでしょ! さすが、有料!!!!!
北浜・大証
北浜・大証 東の兜町に対し、大阪の北浜あたりは関西の株商いの中心街として、 多くの相場師を生むなど、独特の伝統を育んできた。 しかし、大阪証券取引所労組が誕生したころと前後して、 通信手段の発達などが原因で東証に商いが集中し、地盤の沈下が続いた。 このため、大証は市場振興を図る諸対策を講じてきた。 日経225の先物取引開始によっていったんは回復したものの、 平成13年度の対東証出来高比率は10%を割り込み、取引の活発化が急務となった。 そこで、大証では平成11年1月、電子取引ネットワーク(J-NET)の本格的な稼動に入った。 これは大証と会員証券会社、投資家が、専用回線で結ばれ、通常のオークションでなく 相対交渉で取引が行われるもの。 平成12年には、ナスダック・ジャパンを創立したが、商い不振で提携を解消した。 一方、新規産業向けにヘラクレス市場を開設、平成13年4月に株式会社化し、同所の上場した。
裏口上場
上場していない未上場会社が経営不振の上場会社を買収や 合併して上場会社になる事をいう。 北沢バルブ(現在のキッツ)と不二家電機との合併が この裏口上場だった。 会社を大きくするには、面白いやり方がありますね。 みなさんも是非やってみては、いかが???
立会い(平日立会い・半日立会い)
取引上通じて証券業者間で行われる売買をいう。 平日は、午前(前場)と午後(後場)に分かれる。 大発会と大納会は、午前中のみ、これを半日立会いという。 土曜日は、全部お休み。 でもつい前に東京証券取引所がパンクして 不規則な時間に取引が中止になったね。 アメリカじゃ考えられないよ。 日本の恥だね。 頑張ってシステム増強してね。 ヨロシク!!
流通市場(株式市場)
流通市場(株式市場) 株式会社は、新株を発行して、主に長期にわたり事業活動に使用する資金を調達する。 しかし、新株の払い込みに応じた投資家は、その株主を永久に所有するわけでは、ない。 第三者に転売され、次々に、新しい投資家のあいだで売買されていく。 この取引を仲介するのが証券会社、売買するところが証券取引所である。 これが流通市場で、一般には、株式市場と呼ばれている。 株式の特性は換金性に優れている点にあるが、流通市場が整備されて公正な株価形成が 行われているからこそ、なんの不安もなく換金できるのである。 これに対して、発行市場とは、具体的なマーケットは、存在せず、 証券会社が新株の発行、募集などを引き受ける機能 、つまり売買する前の階段をいう。 いうまでもなく両市場がマッチすることが望ましく、どの階段、機関で問題が発生しても、 公正な株式形成は、できない。
倫理綱領
倫理綱領 日本証券業協会が相次ぐ不祥事に対して証券会社の投職員の心構 えを制定した。 内容は、株式市場の担い手としての社会的使命の自覚、 顧客の立場に立った誠実・公正な業務の遂行、個人投資家を大切にする営業姿勢、 取引ルールの遵守などである。



