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なれあい売買(仮装売買)
証券取引法で禁止しているものに、なれあい売買というものがある。 これは、同一の業者などがその同一の銘柄に 同時に売買の注文を出して実質的に株は、移転していないのに あたかも移転したように見せて、株の売買が盛んに行われていると 投資家たちに誤信させ相場を思い通りに操る事なんだ。
幹事証券
有価証券の発行を引き受けその業務の中心となる 証券会社をいう。 引き受けることによって手数料などの妙味が ある為に上場、非上場とわないで証券会社は、 この幹事争いに必死になる。 でも主幹事となる証券会社は、ほとんどが大手の 証券会社がなっている。 だから抽選株でお金を稼ぎたいのであれば 大手証券会社へどうぞ♪
証券業の免許制と登録制
これは、あまりみんなに関係ないと思うけど 証券業を行う為には、今は、登録制だよ。 登録認可は、内閣総理大臣によってされるんだ。 かつては、免許制から登録制となり更にまた 免許制と移行したがまた平成10年から登録制になったよ。 この流れの背景には、ドル防衛によるケネディショックで 相場が暴 落して大手証券会社の資金繰りが悪化して 旧大蔵省は、株価対策を打ち出て、 更に国際水準に合わせる金融ビックバンで 再び登録制に戻したんだ。 証券は、経済に非常に大きな影響力を持っているし、 複雑であるからどれが良いとは、一義的には、 はっきりとは、言えない。 だから政府は、試行錯誤して免許制と登録制を 行き来したんだと思う。 難しいね・・・。
証券取引等監視委員会
取引の公正を図る為、証券会社などが証券取引法で 定められた法律あるいは、証券取引所などの 自主的な規律にそってきちんと営業活動を 行っているかをチェックする機関をいう。 この機関は、強制調査権を持ち懲役刑が科せられる犯罪を その対象としている。 そして犯罪の事実があると心証を得た場合に告発する。 きっとここにいるみんなは、とっても頭が良いんだろうな☆
証券取引法
証券取引法1条にこの法律の目的が書いてある。 有価証券の発行及び売買その他の取引を公正ならしめ かつ、有価証券の流通を円滑ならしめる事を目的とする。 要するに悪いことしちゃダメだよってこと。 この法律には、株式の流通やそれを行う企業側に対する義務が 多く規定されているが、これに反する事をしている企業は、 結構 たくさんあると思う。 最近で言うと○○○ドアが一番有名だよね。 このおかげで打撃を受けた投資家は、たくさんいたと思う。 こういう証券取引法に違反する知的犯罪は、 東京地検特捜部と言って検察官のエリートの集団が 目を見張っているから逃れられないよね。
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