中間配当・期末配当
かつて会社の決算は、年に2回であったが1回に変わった。 しかし2回の時は、配当金も2回に分けて支払われてたので 商法改正後も営業年度の中間に株主に金銭を分配する事になった。 これが中間配当である。 年1回3月期決算会社は、 9月期が中間配当、3月期が期末配当となる。 この制度を採用している会社は、定款に明示して 基準日を決め同日の株主に3ヶ月以内に中間配当する。 しかしこれを定款で定めても強制されるわけでもなく 業績が悪いと配当されない場合もある。 こんな会社の株、持ってたくないよね。


