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しっかり

株式相場が高めのことを、「しっかり」という。 例えば500円の銘柄が10円程度高い時に、 しっかりしてるなぁって思えばいいよ。 さらに、わずかに高いときのこと、例えば4円から5円高 位のことを小じっかリという。よく株の番組で言葉を 使っているからね。 

もちあい

相場が動かないでほんの少しの上げ下げをしている状態を もちあいという。特に好材料も悪材料も出ないときは、 もちあい相場が続くがその後に相場が動き出すことを もちあい放れという。 相場が動かないのではなく少し高い時のことを強もちあいという。 

塩漬け

これをしちゃぁほんとダメだよ!! 持っている株が値下がりして予 想より下がってしまって いつか上がる、いつか上がると思って売らずに長期間持って しまうことを塩漬けという。投資家全員は、損を出したくないと 思っているはずであるが株式投資で多少の損失は絶対にある。 塩漬けすると資金が凍結されて他の株も買えないしズルズル 値段が下がって損が拡大してしまう。

押し目

自分が欲しい銘柄を安く買いたいのは、どの投資家も同じだと思う。 上昇している相場で買い気配はあるんだけど 一時的にさがることがる。この下がったところを 押し目という。これもよく使う言葉で何でその株買ったの?と 聞かれたときに、押し目だから買ったとかで使う。 さらに欲しい株があるんだけどその値段は、高いから下がって きた時に押し目買いをするよっていうね。 株を買う時は、絶対に押し目買いをしたほうが良い。 その押し目を見分けるのも難しいけど頑張ってね。

強含み

相場が単に高いだけではなくて、少し値上がりしているが さらに上値のありそうな気配を感じ時に強含みという。 これをよく使う人が多いので覚えといた方がいいでしょう。 この銘柄、強含みだよねぇってな感じで使ってみて。 嫌われないようにね☆

月末整理

企業の資金繰りの関係から月末は、株を売られ相場が 下がることを月末整理という。毎月おこるわけでは ないんだけどそういわれる事が多い。ちなみに 金曜日の週末ということで株価が下がることが多いと 言われている。そうでないこともあるかもしれないが 月末、金曜日は、なるべく株の売買を避けたほうが良いと思うよ。 

材料出尽くし

例えば好材料が発表 されてもその時はすでに買いが進んで 相場が動かない時がある。 それは、好材料がすでに織り込み済みだからだ。 このことを簡単に言うと材料出尽くしという。 これも良く使うよ。

手詰まり

株式市場が人気があって投資家がかたっぱしから物色して 株を買いまくったのはいいけど買う株がなくなった状態の ことを手詰まりという。業者が市場人気を盛り上げた時 手詰まり状態になることがよくある。 

手控え

他人から手控えしてと言われたら売りも買いも仕掛けないで 株を売買することを見送ってっていうことを表 しているんだよ。 これは、市場を取り巻く状況が変化しないから株価が 上下しないとか先が予 測できないからなんだ。 覚えといてね。

出直り

悪材料が出尽くして株価が安くなって、その株の下がりが 止まって逆に高くなることに転じて堅調な足取りを見せることを 出直りという。下がっていた株が反転して上昇基調が続くと ○○株は、出直ってきたなぁってな感じで使われる。 みんなも使ってみればぁ。でもインテリっぽいって思われて 嫌われるかもしれないけどね。

出来ず

ネットでトレードすると通常、約定でかかれる欄に出来ず って書かれることがある。これは、注文した売買が成立して いないことを表 している。自分で注文した株がちゃんと買えて いるのか、それとも取り消して売買が成立していないか、 ちゃんと確認してね。普通は、取り消した時に出来ずって 出るからね。

上げ足

相場が高くなっている状態のことを上げ足という。 これは、順調に上げ足を続けているとか上げ足を速めるなどと いった感じで使う。こんな専門用語使わなければいいのにっ!!! めんどくさい!!!

上ザヤ・下ザヤ

ある銘柄の株価を他の銘柄と比べた時に安ければ下ザヤ、 高ければ上ザヤという。また同業種の株価を比較する時にも この言葉を使う。例えば現在の株価を無視して考えると 楽天500円に対してヤフーが495円っていうのは、 5円の下ザヤである。

上値

これは、まぢでよく使う!!! 例えば500円の株が501円以上、上値と呼ぶ。 まだ好材料が出て今の株価より値上がりするときは、 上値を追うと言ったり、業績との関係で値上がりが予 測 されたりする場合は、まだ上値があるなぁって使われる。 

上放れ

株価が飛ぶように高くなることを上放れという。 ビックリするような好材料が出た時によくおきる現象である。 他の銘柄が大して上がってない時に、ポーンと株価が上昇した時、 その株は、上放れしたってな感じで使われる。 自分の持っている株が気が付いたらこうなっていることもあるから ちゃんとチェックしておこう!! なんともいえない喜びの気持ちになれるよ♪

新高値

証券取引所開所以来、年初来などのうちての最も高い株価 のことを新高値という。新高値と言わないで1年を通して 見て最も高い値段を更新した場合、年初来高値といったりする。 これも株式の番組でよく使われる。 年初来高値を更新しました!!!!!!っていう感じで。

底固め

相場は、下がり続けてる時に当然戻る事が予 測されるが 悪材料があるときは、それが消えないかぎり戻ることは ほとんどない。しかし戻る環境がととなったとき、 例えば悪材料などが全て無くなってそれ以上下がることが ありえないっていうときのことなど、これを底固めした という。ここで株を買うのが1番いいんだけどインサイダー情報 知っている人以外無理だよね。あぁ、でもシェンロンに 頼めば分かるかも☆

天井

相場が上昇している場合、その上昇がピークに向かっている時 その1番最初のヤマが1番天井といい、2番、3番と続く場合がある。 その中で最も高い値段のときが大天井という。 青天井(相場が天井なしにどこまでも上がりそうな状態)という 言葉もあるが青天井なんて絶対にありえないからね。

投げ

これもよく耳にする言葉だけど相場が大幅に下がってしまって 株を持っていたら戻る気配もなくさらに下がって損失が 大きくなることを避ける為に株を売ってしまうこことを 投げという。悪いことに悪いことが重なるという自体が この投げによってよくおきる。 株価が暴 落したからまだ下がり続けると心理的に思うからだ。 投売りは、株で利益を得る上で0にすればするほどいいから 少しでも損が出ると思ったらすぐに売っちゃいましょう。

頭打ち

相場の上昇速が遅くなり伸び悩んだ状態のことを 頭打ちという。相場が大天井に達したときに使うのは、 もちろんであるが上がっている途中で一服してもちあい県内に あるときに、頭打ちと使うこともある。 どちらの頭打ちか判断することが難しいので任せます。

動意

今まで動き出す気配も無くて閑散としていた株式市場が ゆっくりと上昇しはじめることを動意をみせるという。 その時の相場が下がりだすときは、使われない言葉である。 現在(平成17年〜平成18年)は、株ブームなので この言葉は、あまり使われないかもしれない。

突飛高

これは、インサイダー情報っぽいように感じる内容なんだけど 特別な好材料があるわけではないのに、ある銘柄が相当 高くなって、あとからその好材料が判明する。 これを突飛高という。 この突飛高は、毎日のようにどこかの銘柄であるような 感じがする。全く何の情報も公開されていないのに株価が 上がって不思議に思っているとあとで報道される。 ずるいよね。

反発

下げ続けていた相場が反転して短期間で上昇することを 反発という。 株は、絶対に上がり続けることも下がり続けることもない。 例えば何かの悪材料がでて急激に株価が下がった場合 その急な分だけ株価が上がる。ボールを落っことした時の ことを想像してほしい。高いとこから落とせばそれなりに 跳ね上がるでしょ。

暴 騰・暴 落

全銘柄は、ものすごく上がったり下がったり状態のことを 暴 騰・暴 落という。大体日経平均株価が500円くらいの 上下の時に使われる。最近は、よくおこっているね。 ちなみに、1000円以上の上げ下げの時は、 大暴 騰・大暴 落という。これは、相場が高かったり低かったり するときにおこることが多い。

戻す

例えば500円の銘柄が悪材料などが出て売られてしまい、 450円まで下がったが500円に戻ってきた時に使う。 これを戻すというが、下げた分をすべて回復するのでは、なくて 少しだけ戻したことを小戻すという。 そして下落を続けていると相場が逆に買われて上昇することを 戻り足が速いとか遅いってな感じで使われることもある。

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