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ジリ高・ジリ安

これも色んなところでよく耳にするが、株価がゆっくりと 高くなることや安くなることをジリ高・ジリ安という。 私は、株価はジリ高・ジリ安の方がいいと思う。 何故なら株価が急激に上がったり下がったりすると その反動で急激に下がったり、上がったりしてしまい 株価が安定しなくなってしまうからだ。

ちょうちん買い

仕手筋や業者の買いにのってそのもの達と同じ銘柄を 買う事をちょうちん買いという。 仕手筋や業者は、わざと株価を吊り上げたり、下げたり するが、このちょうちんがくっついていると、その株価操作を しにくくなる。そこでそのちょうちんをふるい落とすために 罠を仕掛けてくるので、それにつられて売らされたり、 買わされたりしないように気をつけてね。

もみ合い

これは、連日株価があまり動かないことをいう。 もうちょっと多く上下で動いていることを小幅で もみ合っているという。もみ合っている状態は、その銘柄の 人気がなかったりその銘柄の業績が安定している時などに おこる。デイトレードをやっている人からするとこんな銘柄は、 利益がとれないので手を出しません。 それ以外の人は、こういう銘柄でも急に動き出すことが あるので無視をしないで注目するのもよいでしょう。

顔合わせ

報道機関がある銘柄を指して、去年の1月以来の顔合わせと なりました。といったりする。これは、上がった株価や 下がった株価が、以前と同じ値段になることを意味する。 なんとなく言葉から想像できるよね?っていうかして。

強気・弱気

株価が上がっていくであろうとみるのを強気といい、 下がるとみるのを弱気という。 基本的に証券会社や株価を予 想している業者は、弱気のことを 書いたり、言ったりしないらしい。それは、暗黙の了解と なっているようだ。おそらく彼らは、株価に対して強い 影響力を持っているからだと思う。 去年から今年まで強気の人は、多かったが今は、弱気に 転じている人の方がかなり多いと思う。

先物買い

長期的な展望である銘柄に投資することや業績も悪くて 株価も安いが先を見たら良くなるだろうと思ってその銘柄を 買う事を先物買いという。 基本的に株で食っていこうと思っているならこういう先物買いを することはオススメしない。はっきり言って資金に余裕があって ずっとねかせておいてもいい人じゃないと途中で我慢できなくて 売っちゃうから。

打診買い

相場が停滞して株の売買高が閑散な時、業者が市場の人気を 打診するために株を買う事を打診買いという。 この言葉を聞いた時は、社会状況や個人投資家達の買いでは ないので慎重に株の売買をしてほしい。 でもその打診買いの波に乗ることも一つの手でもあるが。

買い気配・売り気配

好材料とかでその銘柄の買いが圧倒的で売買が成立せず 値が付かない状態のことを買い気配といい逆を売り気配という。 この場合、買い気配の場合は、売る人が買う人の数に 追いつかなければ株価は、上昇し続ける。売り気配の場合は、 買う人が追いつかなければ下がり続ける。 買い気配は、特に新規上場銘柄におきることが多いが 売り気配は、不祥事など悪材料が出た時におこる事が多い。 

物色

物色とは、どの株を買うのが適当かをさがすことをいう。 よく上がりそうな株をきちんと物色してくださいと よく使われる。株式市場においては、業績の良い銘柄、 材料を含んでいる銘柄を選んで買う事をいう。 一部の銘柄を対象にしている場合は、部分物色という。 逆に選んで買われている銘柄を物色銘柄という。 

利食い

株の売買で利益を出すことを利食いという。 利益確定ということもあるがみんなこの言葉を使う。 例えばみんなが利食いしたから株価が急に下がったと言う時に 使う。分かりやすく言うと利益確定っていうことだよ。 でもこっちの言葉で言ったほうが、おっ、トレードやってるなって 思われるよ。

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