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インターネット取引き
パソ コン上で株を売買する事をいう。 今現在ほとんどの投資家は、ネットで株の 売買をしていると思う。 しかも証券会社に電話して注文したり、 店頭に出向いて注文するよりも手数料が安いのが 一般的である。 ネットは、気軽に家で株の売買を株価の動きを リアルタイムで見ながらすることができる。 とても便利です。 しかしパソ コンのキーを打ち間違えたりして自分の 思っていた株価や株数と異なる価格や株数を売買してしまう 恐れがありそうなった時に誰にも責任を押し付ける事は、 できません。 そこには、注意して取引きしましょう。
ミニ株投資
株式の通常の売買単位の10分の1の単位で 投資できる制度なんだ。 例えば100株単位の銘柄なら10株から90株まで 10分の1の単位の整数倍で売買することができるんだ。 注文は、全て翌日の寄り付いた値段で取引されることになる。 配当金や株式分割もその持ち株数に応じて配分してくれるよ。 でも儲けが少ないからちょっとしたゲーム感覚でできるね♪ お金が無いけど投資をしたい人には、オススメかな☆
委託手数料
これは、株を売買する時、その投資家が証券会社に 支払う手数料の事をいう。 売買時の約定代金の額によって手数料の額も違うが、 いくら売買しても手数料0円にするフリーパスを 販売している証券会社(ライブドア証券など)もある。 この手数料があまりにも高い証券会社を通して 株の売買をすると気がついてみたら利益は、上がっていても 手数料を計算にいれるとそれほどプラスに なっていない事もある。 短期で株の売買をしようとしている人は、フリーパスを 販売している証券会社か手数料は、安い証券会社に した方が良いでしょう。
過当取引
証券会社の営業マンは、手数料の収入を多く得るために 頻繁に売買をさせようとすることがある。 これを過当取引という。 例えば株価が少し上がったらすぐ売ってと勧め 違う銘柄の方が上がるよと買うことを勧めてくる。 この場合どこまでが過当取引にあたるか微妙なところであるが 一般人の観点からしてやり過ぎだと思ったところが その基準となると思うよ。
外国株取引
一般投資家にとって外国株取引は、企業の業績、経済状況 などがつかみにくく情報や国外のことであるから 売買するタイミングをつかみにくい。 更に円高時に買って円安時に売れば為替差益を得れるが 株式相場と一緒に円相場の視野にいれなければいけないので めんどくさい。 でも慣れてくれば他国の経済状況も自然と身に付き 勉強になるからやってみては、いいんでないかい。
外国証券取引口座解説
外国株を取引する場合には、証券会社で口座を 開設しなければならない。 証券会社が取引、配当の取得などをしてくれれば 口座の管理料が必要となります。 でも普通の国内の株を売買するための口座の管理にも 管理料を取る証券会社もあるから別にいいっか。
株の売買代金の現金化
約定した日から4日後に売買した株の現金が口座から おろすことができる。 土日をはさむ場合その日を入れないで計算して 4日後ということだよ。 ネット証券の場合、現金がおろせるようになってから 要するに約定の日から4日後にネットを通じて ネット証券の口座からお金を自分の口座に移す 出金請求を行い翌日にお金を自分の口座から 引きおとすことになる。 だからこの場合は、結局約定の日から手元に お金がくるまで5日かかることになるんだよ。 お金を使う予 定がある人は、この事を忘れないでね!
寄付き
一般的には寄付きとは、株式市場が開く午前9時のこととも言うが大体は その日の最初に買い注文と売り注文が成立したときに使われる。 買いや売りが圧倒的に多すぎて市場が始まっているのに寄り付かない ことがある。この場合、どちらかが追いつくまで待つことになる。 持っている銘柄の寄り付きは絶対にみよう!売るタイミングを 逃しちゃうよ!
苦情相談所
お金がからんでいるので証券会社と投資家の間で トラブルは、絶えず起こっている。 やはり個人投資家は、株について無知な人も多く それに対して証券会社の人は、詳しくその格差が トラブルの原因でもある。 そこでこのトラブルの解決の為の助言や斡旋を してくれる相談センターを日本証券業協会は、各地に 設けている。 悩んでいる人は、1本お電話を!!
指し値注文・成り行き注文
投資する人は、できる限り安く買い、そしてできるだけ 高く売りたいよね! その自分の買いたい値段や売りたい値段を指定して 注文する、これを指し値という。 しかし自分が買いたい値段や売りたい値段を指定しても それを買ってくれる人ないし、売ってくれる人がいなければ いつまでたっても株の売買は、成立しない。 そこで現時点で売りに出されてる値段、あるいは 買いたい人がいる値段ですぐにその人達と売買を成立させる 方法を成り行き注文という。 指し値ねは、自分の売買したい値段で株を売買できれば相手が その値段で買ってくれるかどうかわからないよね。 少々時間かかる場合もある。 逆に成り行きは、すぐに売買が成立するが自分の指定した 値段で買う事ができないので予 想より高く買ってしまったり 安く売ってしまう恐れもある。 その時の状況によって指し値と成り行きを使い分けましょう。
売買単位
各企業によって異なり一株から買える銘柄もあれば 1000株からしか買えない銘柄もある。 株価が変動でお金稼ぐのなら買った時の金額が 10万円単位になるように買うと良いと思う。 例えば一株300円の株であれば、その銘柄が 一株単位で購入できたとしても1000株単位で 購入すると良いって事かな。 ほんとに初めて株の売買をする人は、この場合一株づつ 買ってコツをつかむのも良いかもね。
板(ボード)
板とは、買い注文と売り注文の状況をリアルタイムで示したものを いう。気配(買おうとしてる人を買い気配、逆を売り気配という) を表 示したり、注文の数がわかるよ。 すごいスピードで数字が変わってるけど、中には買う気も売る気も ないのにボードに載せる人がいるから騙されないでね。
約定
株の売買が成立した事を約定という。 この約定した時の値段によって証券会社に支払う 手数料の値段も決まってくる。



